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2011年1月

2011年1月25日 (火)

2月20日講演会 詳細決定!チラシ完成!

2月20日に行われる「滋賀男保連 講演会」のチラシが完成しました!

チラシはこちらからダウンロードできます「20110220kouennkai_chirashi.pdf」をダウンロード 

ぜひぜひお誘い合わせのうえ、お越しください!!

男性保育者だけでなく、女性の方、県外の方、興味のある方、どなた様も大歓迎です!!

チラシの内容はこんな感じです!!

●テーマ  『保育っていいよね!』~人間発達進化学の視点から~

『保育っていいよね!』って思える時ってどんな時でしょう!?
一人ひとり、考え方は違うとは思いますが『かかわり』という言葉がキーワードになってくるのではないでしょうか。
人間的な『かかわり』が生みだした「保育」の意義を人間発達進化学の視点からお話していただきます。

●講 師  竹下 秀子さん
   (滋賀県立大学人間文化学部教授)

●日時   2011年2月20日(日) 
            12:45~ 受付開始
            13:30~ 講演会

●会場   Gネットしが(男女共同参画センター)
      近江八幡市鷹飼町80-4
      アクセス:JR近江八幡駅下車、南口より500m(徒歩10分)

●参加費  500円

☆竹下 秀子(たけしたひでこ)さんプロフィール

1980年京都大学教育学部から同大学院教育学研究科に進学。
滋賀県立短期大学幼児教育学科を経て1995年以降は滋賀県立大学人間文化学部に勤務。
2006年より現職。
1982年に京都大学霊長類研究所共同利用研究員として霊長類の比較発達研究を開始。
1993-2000年は、オランダ国アーネムにあるバーガース動物園、ベルギー国メヘレン=マイセンにあるプランケンドール動物園にて、集団飼育のチンパンジーとボノボの物の使用にかんする研究。
2004年よりUSP(滋賀県立大学)子育ち応援ラボ「うみかぜ」を主宰し、霊長類を対象とした胎児期からの比較発達研究と人間発達支援のための統合的なとりくみを開始。
現在はさらに「滋賀県立大学子どもの未来応援プロジェクト」(http://umikaze.sub.jp/kodomo/home.html)として大学での発達研究と地域の子育てを結びつける活動を進めている。
主な著書として『心とことばの初期発達-霊長類の比較行動発達学』(東京大学出版会)、『赤ちゃんの手とまなざし』(岩波書店)など。

主催:滋賀男性保育者連絡会
ホームページ:http://danpo.oteage.net/
ブログ:http://shiga-danpo.cocolog-nifty.com/
お問い合わせ先:滋賀男性保育者連絡会事務局(うどんの花里内) 
        電話:050-3610-4179
        住所:〒520-1503 滋賀県高島市新旭町深溝1435

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2011年1月24日 (月)

2月20日 講演会にむけて。

riceball2月20日に決定した講演会にむけて、打ち合わせ、作業を進めてきました!!

◇12月6日◇

草津のAスクウェアの喫茶店にて、竹下先生と男保連メンバー5人で打ち合わせをしましたgood

◇12月13日◇

男保連メンバー5人が草津サイゼリアに集合して、テーマを決める打ち合わせscissors

メインテーマを「保育っていいね!」に決定!!

◇12月27日◇

瀬田駅近くの大萱会館で講演会に向けての打ち合わせ☆

チラシについての確認や、助成金・後援についての話し合いnote

東京が企画してくださっている「実践報告集」についての話し合いpencil

◇1月11日◇

草津サイゼリアにて打ち合わせgood

◇1月24日◇

草津サイゼリアにて、男保連メンバー5人で打ち合わせ

できあがったチラシの配布を分担しました!

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